事務局長江崎

2017年7月27日に、ドコモ九州支社でのセミナーで「つながるCafe」の説明のお時間を頂きましたので、事務局長の江崎がお伺いし、「つながるCafe」の取り組み、これまでの活動経緯を説明させて頂きました。

 

ドコモ九州支社会場の様子

開催にあたり、ドコモ九州支社の方に数多くご参加頂きました。

これだけ興味を持って頂き、大変ありがたいです。

 

熊本地震の報道が減る中、このように熊本地震の現状、現在直面している課題、私達が取り組んでいる活動をこうやって直接お話させて頂く機会を頂き本当にありがたいです。

つながるCafe

 

熊本地震で被災され「みなし仮設」にお住まいの方は、10,000世帯以上を数えます。

このような方々は、どのような支援を必要とされているのか?

そういった声をなかなか聞く事ができない事自体が、「みなし仮設」の課題です。

 

私達は、そういった被災者の声を聞くために、また被災者の交流の場として提案しているのが「つながるCafe」です。

地域毎に交流の場をつくってくれる団体様に呼びかけ、たくさんの交流の場をこれから作っていきたいと思っております。

 

今後共ご支援よろしくお願い致します。

2017年7月27日 いよいよ「つながるCafe」が始まりました!

これは、「みなし仮設」「在宅被災者」の方々を対象とした地域ごとの交流企画です。

数ヶ月から企画を呼びかけ、多くの団体様のご協力を得て、スタートすることができました。

 

そして、いよいよ!!!!第一回目のつながるCafeがスタートです。

まずは、

  • 託麻原校区社会福祉協議会・熊本学園大学 高林研究室
  • たくとう子ども食堂

の2箇所で開催されました。

 

託麻原校区社会福祉協議会の様子

たくさんの子供たちに参加頂きました。

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たくとう子ども食堂の様子 

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手作りの籠をつくってらっしゃいました。ご要望に応じて自由な形にできるとのこと。凄い!!! IMG 7223

 

「みなし仮設」「在宅被災者」の方に、このような取り組みを知ってもらい、そこから足を運んでくれるようになるまでは、まだまだ高いハードルがあると感じています。

でも、確実にこういった交流の場を必要とされている方はいらっしゃいます。

まずは、この活動が認知されること、足を運んでくれるような呼びかけをがんばっていきたいと思います。

2017年7月26日 「第三回つながる広場」のキックオフを行いました。

「つながる広場」は昨年から実施しているイベントで、「みなし仮設」にお住まいのみなさまを対象とした交流イベントです。(※震災直後に益城町に住まれていた方を対象とさせて頂いております。)

昨年2016年の12月と、今年2017年の4月にこれまで2回開催してきており、多くのボランティアスタッフの皆様のご協力のお陰で開催できてきました。

今回も、ボランティア団体様に呼びかけキックオフを開催しました。

つながる広場

 

今回も、県内で活動するボランティア団体から、24名の方に参加頂きました。

 

キックオフとなる今回は、

  • 第三回「つながる広場」の概要
  • これまでの反省点
  • 今後の改善点
  • 役割分担

について話し合いました。

人の動きに対する改善や、「みなし仮設」の人達の参加型企画の提案等、活発な意見を頂きました。

これから、週一回を目処にミーティングを行い、そして9月に、「つながる広場」を開催致します!

 

「みなし仮設」の皆様は、生活再建に向けてまだまだ大きな不安を抱えていらっしゃいます。

そういった生活上の不安を聞く場として、また少しでも笑顔を取り戻せる時間の提供として「つながる広場」がお役に立てればと思っております。

 

まだまだ、ボランティア団体を募集しております。みんなで、「つながる広場」を創り上げましょう〜

お問合わせは、「よか隊ネット事務局」まで。

2017/07/17 11回目となる「よか隊ネット放談会」〜暮らしづくりネットワーク北芝との交流を深める〜を開催しました。

この日は、熊本の震災支援活動をされている15名程の方にご参加頂きました。

 

今回は、よか隊ネットの加盟団体であり、震災直後からいろいろとお手伝い頂いている、「暮らしづくりネットワーク北芝(以下、北芝と記載)」の皆様を迎えての放談会です。

 

北芝は、大阪府箕面市で活動されている団体で、主に、「北芝」と呼ばれている地域で、地域住民主導型の活動をされいてる団体です。

 

熊本地震から1年以上がたち、いろんな変化が起きています。福岡大分豪雨の影響もあり、いわゆるガテン系をいわれる支援団体の皆様は、朝倉市や日田市に支援活動に移られています。

熊本でも本格的な夏を迎え、片付け作業や解体作業もまだまだ必要ですが、新たに、子ども支援や、自治体支援の声が大きくなってきています。

 

こうなった時に震災支援という枠よりは、地域課題の解決といった視点が強くなってきていると我々は感じています。地域コミュニティというのは、その地域以外に住んでいる方が主導になってしまっては決して継続しません。その地域で暮らしている人達が主体となって、仲間を集め、お互い様の気持ちで、どのように地域課題に目を向けていくかが重要になってきます。

 

 

そういった意味で、北芝さんのこれまでの活動は、これからの熊本にとってとても参考になると思い、今回お話を聞かせてもらいました。

 

まずはメンバーの自己紹介。ほんとうに熱い人たちです。

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北芝の活動報告。

活動DVDも交えての説明でした。

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参加者のみなさん。この日は報道関係者の方もきていらっしゃいました。

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みなさん、それぞれの思いをたくさんぶつけられていました。

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いわゆる、地域づくり、コミュニティづくりというのは、地域格差があるものの、あらゆる地域で同様の課題を抱えていることが分かりました。

地域住民の声を拾い上げ、そしてその地域住民が主体となって動いていくにはどうするか?

人が集まりやすい仕掛け、仕組みづくりをどうするのか?

 

考えるいいきっかけとなりました。

ニュース等では、人口減少・高齢化問題が言われています。

大地震を経験した我々としても、考えなければいけないこと、行動しなければいけないことはたくさんあります。

 

2017年7月16日に、暮らしづくりネットワーク北芝様主催の、「であい・つながり・げんき!!第2回熊本ワークショップ」が開催されました。

熊本ワークショップ

 

これは、パルシステム様から頂いた助成金事業の活動支援の一貫で行われいるセミナーです。

今回、助成を受けた団体から7団体様が参加して、「プレゼンテーション」について学びました。

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プレゼンテーションに大事なことは何なんなのか?

「伝える」ということはどうなのか?を実演を交えて説明してもらいました。

 

・動画を用いたプレゼンテーション

・言葉だけでのプレゼンテーション

・紙芝居を用いたプレゼンテーション

の3つを実際の活動内容をもとにプレゼンしてもらいました。

伝え方はそれぞれ。伝える内容、伝える相手に合わせたプレゼンテーションが大事であることに気付かされました。

 

紙芝居の様子。これはこれでとてもおもしろいですね。

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その後は、みんなでワークショップ。

まずは、みんなそれぞれで2分間の制限で、活動の紹介を行います。

その紹介に対して、良かった点、もうちょっと聞きたかった点等のフィードバックを行います。

そして、そのフィードバックをもとにまたプレゼンのし直し、という流れです。

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最後は、みんなの前でそれぞれプレゼンテーションを行いました。

やっていることがわかりやすく、とてもよいプレゼンになっていました。

 

これからも活動は続いていきます。今回のセミナーを基に、皆さん、またそれぞれの活動を継続されていきます。

よか隊ネットとしても、団体様の活動を精一杯サポートしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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