「みなし仮設」熊本地震支援活動で見えたこと・感じたことをまとめてみました。

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みなし仮設 熊本地震支援活動で見えたこと・感じたこと

 

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みなし仮設 はじめに

 

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みなし仮設 ポイント

 

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みなし仮設 これまでの取り組み

 

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みなし仮設 課題

 

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みなし仮設 点在

 

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みなし仮設 地域からの孤立 支援からの孤立

 

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みなし仮設 

 

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みなし仮設 訪問事業

 

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みなし仮設 ケースカンファ

 

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みなし仮設 支援活動

 

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みなし仮設 包括的な支援体制

 

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みなし仮設 つながる広場

 

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みなし仮設 

 

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みなし仮設 つながるCafe

 

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みなし仮設 

 

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みなし仮設 活動を通して感じたこと

 

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みなし仮設 

 

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みなし仮設 

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 「建築」に関わる民官学、様々な専門家が参加。

また、被災当事者、ボランティアからの地域移住者も入り、様々な角度から意見交換を行うことができました。

 

・住宅再建に関しては、今なお様々な問題が起こっている(時には、裁判が必要になる可能性の案件も)

・相談窓口を積極的に設けるものの、なかなか必要と思われる人たちにリーチすることが難しい

・戸建て再建、災害公営住宅への入居、一般賃貸への入居、被災者の方々には様々な選択肢があるが、その判断基準が難しい。

・「すまいの再建」4つの支援策、の説明が、被災者(特に高齢者)にとっては理解するのに、とても敷居が高い。

・発災前の生活保護世帯の方は、義援金のために、一旦生活保護から抜けた方もいらっしゃり、今後、生活保護の最新性が必要になるケースもあり、申請に対するサポートが必要になる。

・社協から「連帯保証人でも入居可能」な制度が出されているが、処理がおいついていない。

・災害公営住宅等、行政主導の支援策に対して、住民の意見の吸い上げ反映に、地域ごとに大きな差がある。

・まずは住民同士での住まい再建の雑談ベースの話し合いが求められているが、そういった被災者同士の交流でさえ、なかなか難しい。特にみなし仮設。

 

等々、ここでは書き出せないほどの、意見が出されました。

住まいの再建に関しては、本当にそれぞれ。個人個人でのケース対応が必要であることを改めて感じました。

 

民間団体としてできることはなんだろう。

建築の専門の方々も一生懸命寄り添った支援を模索されています。民間団体としては、まずは「相談」という少し力の入る接点でなく、ゆるやかな場を作って人と人がつながり会える場作りが、今後さらに必要になると感じました。

 

 

 

 

よか隊ネット熊本では、2018年4月から、くまもと友救の会が行っている、「小規模プレハブ仮設自治会支援」のサポートして活動を展開させて頂いております。

生活再建も徐々に進み、プレハブ仮設から出て行ってらっしゃる方たちも多くいらっしゃいます。

 

そんな現状の中で、私たち民間団体ができることは何なのか?住民さんのためにできることは何なのか?

ここを考え、実行に移していくことが今私たちに課せられた課題です。

 

日中に定期的にサロン活動をこれまで行ってきました。

農家さん含め、住民さんは昼間は外に出てらっしゃいます。そこで出た会話が、「お仕事をされている人たちでも、ちょっとちょっと立ち寄れることはできないか?」

 

そんな中の中から、2018年6月13日に新たな取り組みを行ってみました。

それが、「プレハブ仮設 みんなの家で朝食会 in 櫛島仮設」。

 

朝食の準備のために、5時半に到着。ちょうど朝日が昇る直前でした。

駐車場の広さの割には止まっている車は少なく、退去が進んでいることが感じられます。

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今回は、くまもと友救の会と、よか隊ネット熊本、そして、ボランティアのサポートを経ての開催です。

グリーンコープ生協くまもとの川添さんも助っ人に来てくれました。

 

今日の献立は、シンプルに

・ごはん

・お味噌汁

・ちょっとしたおかず

 

ありきたりの朝ご飯メニューですが、少しだけ、食材にこだわってみました。

豆腐と、揚げをプレハブ仮設の近くにあるお豆腐屋さんから

お茶も益城産のお茶

そして、宇土から朝ご飯用のお茶碗と、海苔の佃煮。

 

ちょっとした会話のきっかけになれば。

 

調理は慣れた人におまかせ(笑)

手際よく進めてくれます。

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手作りの梅味噌と、宇土からご提供頂いた、海苔の佃煮。

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こちらが、できた朝ご飯。

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サロンの時に呼びかけ、そしてチラシ配りとやっていたものの、いざ人が来てくれるだろうか?開始前はとても心配でした。

でも、住民さんの呼びかけによって、多くの方が集まって来て下さいました。

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会話の中でとてもビックリしたことが。

実は、地震前からお友達だったお二人が、同じプレハブ仮設に住まれていたのに、これまで全く接点がなかったそうです。

それが、今回の朝ご飯の時に、二年ぶりの再会。

 

こういった素敵な再会の場になり、とてもうれしい思いになりました。

半面、、被災生活の課題も。。

 

食事の後も、しばらくだんらんの時間ができました。

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終わってみれば、8名の方に、おいしくご飯を食べて頂きました。

そのあとは、私たちみんなで仲良く朝ご飯を頂きました。

 

今回新たに取り組んでみた「みんなの家での朝ご飯」

明確な生活再建支援とまでは決していきません。

 

ただ、やってよかった。

 

たくさんの笑顔と会話がそこにはありました。

この朝ご飯をきっかけに、ボランティアと住民さんのつながり、そして住民さん同士のつながりができたのではないかと思います。

 

くまもと友救の会は、2018年度に4仮設の自治会支援をされています。

私たちもサポートに入り、4仮設全部でこの「朝食会」をやっていこう!という話になりました。

仮設にお住いの方ででなく、近隣住民の方たちも参加できるような形も模索したいと思っています。

 

まずは、やってみる、やり続けてみる。

プレハブ仮設、みなし仮設に住む方がいらっしゃる限り、やることはまだまだたくさんです。

 

 

 

 

 

 

 

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2016414日熊本に大地震が発生した。

あの日は、昼間は普通に仕事をし、夜のセミナーに参加していた。そこまでは、なにも変わらない普通の日を過ごしていた。

セミナーが終わり友人と歩いて帰っていた。

そんな中、突然地面が揺れた。

最初はなにがなんだか分からずにいた。



急いで家族に電話をし、安否を確認した。

その時、家族は震源地の近くで子供を寝かせる時だった。


余震に怯えながら、車を急いで走らせた。

あの日から熊本の生活は一変した。


大地震から2年が過ぎた。


私からは、「節目」という2年ではなく、「分岐点」という視点で感じていることを書きたいと思う。

1.被災者にとっての2年

災害救助法により、応急仮設住宅の供与期間は「原則2年」を定められてる。

つまり、プレハブ仮設、みなし仮設に仮住まいしている人にとって、2年を過ぎた段階で、次の住まいへの引っ越しがよぎなくされる。

熊本の災害支援においても、ここが適用されて、「仮住まいでの延長」に対して条件がついた。

 

基本的に大多数の方が延長を認められることになっているが、この「条件付き」というのはとても大きい。

延長を認められなかった人にはもちろん、延長をできた人にとっても。

 

というのは、「常に1年更新」が今後やってくるということだ。これは精神的にとても影響が大きい。

ある聞いた話によると、延長を認められる人であっても、市営住宅への引っ越しを決断された方がいらっしゃるという。

 

「毎年毎年更新のために行政への手続きをしなければいけないし、その都度延長されるかどうか不安になる。そんな不安を抱えながら仮住まいを生活していくよりは、早く長い期間住み続ける家を探して引っ越したほうが良い」

 

ということであった。みなし仮設に住んでいれば、家賃は補助されるにも関わらず。

一つの事例ではあるが、この話を聞いたときに、被災者の方は精神的にとても追い詰められてきているであろうと感じた。

 

2.支援団体にとっての2年

災害後、熊本県内でも数多く立ち上がった支援団体、そしてボランティア活動。

今ふと周りを見渡せば、どれだけの支援団体が継続しているのだろう。

 

県外から来ていた人たちは地元に戻り、県内の人たちでも、支援団体を離れ次の仕事についている人達もたくさんいる。

支援活動が必要なくなったわけではない。なくなってはいないが数はだいぶ減ってきている。

 

一番大きいのは「資金面」だ。震災後からこれまでは、いくつかの地震関係の助成金があり、その助成金をもとに多くの団体が活動していた。

2年という期間がたち、この助成金もほとんどなくなってきた。つまり、支援している人自身とっても、生活費を得るための選択に迫られている。

 

20184月になって、「支援活動から撤退します」という連絡をいくつも受けた。

もちろんニーズがある限り活動は続けたいという気持ちはあると思う。ただし、そこには活動費が必要だ。

 

資金面だけでなく団体運営としても大きな岐路にたたされている。

「支援活動」というだけでは、既に団体としての意義は薄れてきている。つまり、目に見える支援活動が大きく減ってきているということだ。

 

「コミュニティ支援」「社会貢献活動」

こういった、震災支援活動から次のフェーズへの活動シフトが団体運営そのものにも迫られている。

震災支援活動を通して見えた「社会課題」。ここで見えた課題を解決に向かうための活動もこれから必要になっていく。

そういう変化を起こすにしても、専門的なスキルはどうするのか?スタッフはどうするのか?運転資金はどうするのか?

 

ここが団体に問われている。


ーーー

このように、「熊本地震から2年」という言葉には、単なる2年という月日ではない、とてもとても大きな分岐点になっているのだと感じる。

 

今の大きな支援ニーズは、「生活再建(引っ越し支援)」と「コミュニティ構築支援」だ。

避難所から多くの人が仮住まいにうつった時と同じように、今度は仮住まいから恒久的な住まいへの引っ越しが始まっている。

 

人が動けば、そこにはコミュニティの再構築がうまれる。

これまでプレハブ仮設のみんなの家で作られてきたコミュニティは、引っ越しによって薄れていく。

残っている人は「取り残された感」を感じる人もいるだろう。引っ越した人は引っ越した人で、その人達は新たな地で新たなご近所づきあいが始まる。

 

自分が住む環境を変えたときのことを想像してほしい。

同じアパートに住む人、ご近所の人、新たに人間関係をつくっていくためにどれだけパワーがいるか。

ただでさえ、これからの生活に大きな不安を抱えた中で。


しかし、これから「暮らし」をしていく中で、地域コミュニティはとても重要だ。

人付き合いが面倒だからといって、住んでいる地域で人付き合いがあるとないとでは大きな差がある。

 

普段の生活におけるちょっとした会話、何気ない立ち話、そんな時間で人は落ち着いたり、安らかな気持ちになる。

私達は現在「みなし仮設」の交流支援を主にやっているが、この時間がどれだけ求められているかを感じた。

こんな何気ない時間をどれだけの人が求めているのか。どれだけの人がそれで次に向かって生きていけるのか。


「回復力の回復」

私達は、ここを意識して活動を続けていこうと思う。

やっていることが目に見える支援ではないかもしれない。今住んでいるところで、人がつながり会話が生まれること、それが被災者にとって、「回復力の回復」に少しでも力になればよいと思う。



よか隊ネット熊本も活動開始から2年がたち、大きな岐路に立たされている。

団体運営の継続は目的ではなく手段。

これまで活動してきた中で得られた経験、つながり、ノウハウ、これらをこれからの熊本に活かすためにがんばっていく。

 

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2018年2月24日 益城町広安西小学校で、「みなし仮設」居住者向け支援イベント「つながる広場」を行いました。

※ 「みなし仮設」とは? → こちら

 

よか隊ネットでは、2016年10月から「益城町地域ささえ合いセンター」の活動を行っており、その活動の一貫として、「みなし仮設」居住者の皆様に対して開催案内を郵送にて行いました。

約1500世帯の方に案内をし、当日は180世帯340名(うち子ども55名)の皆様に参加して頂きました。 震災から間もなく2年がたとうとしてる時期ですが、これだけ多くの方にご参加頂きました。

 

みなし仮設の抱える課題

熊本地震前によって被災された方は、「応急仮設住宅(プレハブ仮設)」、「みなし仮設」、「在宅避難」という選択を取られています。どなたも支援を必要とされていますが、「みなし仮設」の皆様は、各地にそれぞれ点在して住まれているため、住まれている方の声がなかなか届かない、支援の手が行き届かない、といった課題があります。県内で活動するボランティア団体も「個人情報」の壁があり、みなし仮設の方に対しては、支援をしたくても支援先とつながれない。といったジレンマがあります。そういった流れから、私たちは今回のような、みんなが集まって交流ができる場がつくれないかと考えました。それが「つながる広場」です。

 

今回もたくさんのボランティア団体のご協力のもと開催することができました。

300名を超える参加者を迎え入れるためには、たくさんのボランティアの皆様に協力して頂く必要があります。 ネットワークグループとして活動している「よか隊ネット」は、今回のイベントに対して実行の協力呼びかけをさせて頂きました。ありがたいことに、今回も150名程のボランティアスタッフの方にご参加頂きました。

 

当日の会場の様子。参加者とボランティアスタッフが入り混じって大賑わいです。たくさんの会話と笑顔がありました。

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新しい取り組み「みなし仮設・在宅被災者向け交流会支援」

 

2018年2月より、学園大学の高林先生・よか隊ネットとして、「みなし仮設・在宅被災者向けの交流会支援」の新しい活動を始めました。

住んでいる場所に問わず、3世帯以上のまとまりで申請頂くと、交流会費として5,000円から活動費を助成するという活動です。

今回この説明会を行い、新たに5組みの方に申請頂き、交際費をお渡ししました。

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「つながる広場」でできたつながりが、このさきの日常でも生まれていくことを願っています。

 

 

協力のお陰で多岐に渡る支援活動

これまでの「つながる広場」と同様に、協力団体様のおかげで、たくさんの企画を入れ込むことができました。

  • 炊き出し
  • 物資
  • ステージ企画
  • ブース企画
  • キッズブース
  • 専門機関個別相談
  • おもてなし

 

また今回は、オープニングとして「託東太鼓」様にご参加頂き、素晴らしい太鼓演奏をして頂きました。

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専門相談も設置。復興のニュースがたくさん取り上げられていますが、個人個人に目をあてると、住宅再建のこと、健康のこと、まだまだ専門相談が必要な方々がいらっしゃいます。今回も数十件のご相談に対応させて頂きました。

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私達のイベントでは環境に配慮してリユース食器を導入しています。

今回は、「社会福祉法人 若葉会 若葉作業所」の方々にリユース食器のご提供、回収作業をお手伝いしてもらいました。

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大学生ボランティアスタッフも!つながる広場では、熊本県内の高校生、大学生ボランティアのご協力も頂いています。

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今回は、新たに「NTTドコモ」様も活動にご協力して頂きました。企画内容は「タブレットを使って遊ぼう」

高齢者から、こどもまで年代を問わず大賑わいでした。

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「つながる広場」の大きな目玉は、「おもてなしチーム」

参加者の方に気さくにお声がけ。私達がこのイベントで目指しているのはあくまでも「交流」

全てのボランティアスタッフの皆さんが参加者の人達にお声がけします。参加者のみなさんにも喜んで頂いています。

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みなし仮設にお住まいの石井さんも、またまた運営スタッフとして参加。「ペーパークラフト」の展示とワークショップです。

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まだまだたくさんの企画が体育館で実施されました。

本当に大賑わい。

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参加者の皆さんの声

アンケートへのご協力ありがとうございました。アンケートの回答の中から一部のコメントを記載させて頂きます。

昨年暮れにどうにか平屋をたてました。久しぶりに知り合いに会って色々話すことが出来楽しかったです。震災に会った方達をこんなに考えてもらっているかと思うとありがたいです。

おもてなしの方がいつもやさしく声をかけてもらってうれしいです。毎回楽しみで来ています。

離れた方と会う機会がないので、この様なイベントで会う事が出来るのでとても楽しみです。

定期的にこのようなイベントを開催して頂きボランティアの皆様やスタッフの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。準備等いろいろ大変でしょうが今後もこのような機会がありましたらよろしくお願い致します。

自分と同じような立場の人達が、ここに来るとまだこんなにいるんだと思えるだけでも、少しでも気持ちが軽くなります。

震災から約二年たとうとしていますが、このイベントで友人と会うのが唯一の楽しみです。また頑張れそうです。皆様の気持ちにいつも感謝しています。

みなし仮設が1年間延長されたので、このイベントも引き続き開催していただければありがたいです。

このように集まることができると多少の情報を得られますので助かります。人の声で話をすると分かることがあります。ご支援のおかけでお茶会の予定ができました!

子どもたちの太鼓の演奏で心が癒やされました。孫達の顔も浮かびました。知人とも出会えてとても良かったです。

被災された方々多数にお会いし、互いに励まし、語り合う機会が与えられ大変よかったと思います。感謝!

イベントの開催楽しみです。

 

生活のお困りごと等

うれしいお言葉を頂く一報、生活のお困りごと等まだまだあります。少しだけご紹介させて頂きます。

自宅がもうすぐ建ちますが、となりの石垣がポロッと落ちる状態なのに、区画整理の関係で修理してくれず心配

自宅はできましたが家具類等に不自由しています。

未だに家が決まらず心配です。

みなし仮設に入居していますが、毎日の生活において買い物が不便です。

家を建てている途中ですが、支援が次から次に終わるので会計への負担が大きくなってきた

家の再建の目処が立たない。

災害公営住宅について、場所・開設時期等について情報が少ないように感じます。

家がない。隣近所との付き合いがない。ただ住んでいるだけ。

隣近所とのつきあいがほとんどなく、以前住んでいた所に早く帰りたいと思います。

 

まだまだ支援は必要です。出来ることを少しずつでも進めていこうと思います。 

 

※「つながる広場」は赤い羽根協働募金の助成金で活動しています。

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