一般社団法人よか隊ネット熊本

『一般社団法人よか隊ネット熊本』は、日ごろから困窮者支援や環境問題、地域での孤立者支援、子ども支援、東日本大震災被災者支援などの活動をしてきた多様な団体で2016年4月19日に結成されました。各団体がこれまで培ってきた専門性と地域とのつながりを活かし、被災者支援を実施しています。私たちの活動は、目の前にいる困った状況にある人に対して、「できること」をすることです。

定款

 

活動理念

  1. 最も小さくされた人々に偏った支援を行う
  2. できないことは、あやまる
  3. 震災前から実施されていた参加団体の活動を基本としつつ活動する

「よか隊ネット熊本」とは?

私たちは、日頃から困窮者支援や環境保全、子ども支援、東日本大震災被災者支援などの活動をしてきました。震災後、それぞれが支援活動を始めておりましたが、今回の大被害においては、民間支援団体が結集して対応することが必要だと考え、ネットワーク組織、こころをつなぐ「よか隊ネット」を結成しました。(2017年4月1日より、『一般社団法人よか隊ネット熊本』と法人改組)

公的支援が実施されている一方、公的支援の手が届かない方々がおられることも事実です。今後も、そのような方々へ民間レベルの手厚い支援を実施します。さらに、官民協働で対応しなければならない場面が想定されます。今後、地元行政との連携を模索したいと思います。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

「よか隊ネット熊本」の名前の由来

熊本地震の悲しみや苦しみがあっても「よかたい(熊本弁で「これでいいでしょう」)、怒った気持ちがあっても「よかたい」、そういったあらゆる感情を受け止め、それぞれの存在を受け止め、多様性を支える団体として活動する意味を込めて「よかたい」を入れました。また、県内・県外の団体の活動を繋げ、新たな熊本での地域資源となっていくようなネットワーク活動を行っていく意味を込めて「ネット」を名前に入れました。

決算報告書

平成28年4月19日〜平成28年12月31日

 

組織体制

代表理事 楠木宏基

事務局長 土黒功司

益城町地域支え合いセンター センター長 高木聡史

職員 16名(フルタイム 9名、パートタイム 7名)

業務委託 4名

 (2017年10月現在)

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活動スケジュール

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